27日
- 2018年
2月
Posted By : admin
どこの国の会社かによって変わってきます

外資系会社に対しての就職や転職を望んでいる方も多いでしょう。しかしながら一括りにして外資系と言えどもアメリカ合衆国の会社や欧州の会社それから、アジアの会社などあらゆる国の外資系会社が見受けられます。そしていずれの国の会社かでワークスタイルや会社文化も全く異なるのであらかじめチェックする必要性があります。 ひとつの例として外資系会社についてのイメージとしましてよく知られている成果主義や個人主義、ドライな対人関係は、主としてアメリカ合衆国の会社に当てはまります。それに対して欧州の会社はアメリカ合衆国の会社よりワークライフバランスを先に考えることが多いです。昇給や昇進を大事に考えるならアメリカ合衆国の会社ですが、日々の生活のクオリティも重視したいなら欧州の会社の方がいいかもしれません。

利益を得ている会社か否かの確認が重要

サラリーマンにとりまして圧倒的に怖いのはリストラ及び倒産でしょう。絶対破綻しない会社、レイオフされない会社を見い出すのはできないでしょうが、安定的に儲けを出している会社ならリストラ、あるいは倒産の可能性が下がります。そして外資系にあたっては日本法人の利益それから、本社の利益いずれもチェックしておくことが大事となります。日本法人が赤字続きでしたらリストラに因る経費カット、事と次第によるとは日本マーケット撤退があります。かりに日本法人が収益を出しても本社の運営管理が苦しければ、日本マーケットからの撤退、あるいは他企業に対しての日本支社売却などが勃発するかもしれません。

外資系の転職を行う際の面接や職務経歴書では、自分の得意分野を中心に具体的な数字等で過去の実績を主張した内容で記載しましょう。